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生涯スポーツとしてのトライアスロン【トライアスロンを始めるのに遅すぎるということはない】

トライアスロン

トライアスロンを始めるのに遅すぎるということはありません

トライアスロンは、生涯を通じて、愉しむことのできる生涯スポーツといえます。

その理由を解説していきます。

平均年齢

平均年齢

トライアスリートのボリュームゾーンは40代~50代です

平均年齢は、約48歳
(参考:https://kona-challenge.com/monthly201904_01.html

90歳のトライアスリートもいるから驚きです。

70歳からトライアスロンを始めて、90歳でも現役のトライアスリートだそうです。

おじさん
おじさん

もうおっさんだから・・・

おばさん
おばさん

もう若くないし・・・

もうおっさんだから?もう若くないから?

それは、挑戦から逃れるための言い訳にしか過ぎません。

トライアスロンを始めるのに遅すぎるということはないのです

「エイジ」という仕組み

「エイジ」という仕組み

トライアスロンには、「エイジ」という仕組みがあります。

「エイジ」とは、英語の「age」のことで、「年齢」を意味します。

エイジは、5歳ごとにグループ分けされます

24歳以下
25~29歳
30~34歳
35~39歳
40~44歳
45~49歳
50~54歳
55~59歳

60~64歳・・・・・

トライアスロンでは、エイジごとに、つまり、年代別ごとにも順位がつきます

若者は、若者同士、おじさんは、おじさん同士、おばさんは、おばさん同士で競い合うというワケです。
年齢分けされることで、必然的にライバルが絞られます。

何歳になっても、表彰台を狙うことができます。

何歳になっても1位になれる可能性があるスポーツ、それがトライアスロンです。

一人でもできる

一人でできる

人生、何が起こるか分からないもので、生きていれば、たくさんの出会いや別れがあります。

転勤や転職、結婚や引っ越し、死別なんかもあることでしょう。

ちょっとしたことで疎遠になってしまう友達もいるかもしれません。

野球やサッカーなどのチームスポーツは、一人では、行うことができません。

なので、一緒に仲良くスポーツを楽しんでいたチームメイトと疎遠になってしまうことで、楽しかったスポーツとも疎遠になってしまうということが多々あります。

少なくともチームスポーツは、自分の都合だけで、練習日程を組んだり、試合に参加したりすることはできませんよね。

しかし、トライアスロンは、基本的に個人競技です。

自分一人だけでも楽しむことができます。

練習したいと思えば、気軽に、いつでも質の高い練習を行うことができます。

大会に出たいと思えば、自分で好きなように日程を調整して、好きなタイミングで大会に参加することもできます。

いつでも、どこでも、気軽に楽しむことができるスポーツ、それがトライアスロンです

仲間との出会い

仲間との出会い

トライアスロンは、一人でも十分に楽しむことのできるスポーツですが、仲間を作ろうと思えば、たくさんのトライアスロン仲間をつくることができます。

トライアスロンのクラブチームやスイミングスクールなど調べればたくさん出てきます。

そして、(言葉を選ばずに申し上げますと)トライアスロンを楽しんでいる人たちの人間の質がとても高いです。

トライアスリートには、経営者や医者が多いことで有名です。

ベネッセホールディングス他
原田 泳幸
USEN-NEXT HOLDINGS
宇野 康秀
Francfranc
高島 郁夫
実業家(元ライブドア社長)
堀江 貴文 など

質の高い人間関係に飛び込む。

自分の価値観と全く違った人との出会いを楽しむ。

生涯を通じて向上し続け、人間性を豊かにしてくれるスポーツ、それがトライアスロンです

飽きない競技性

飽きない競技性

私自身、根っからの飽き性なのですが、トライアスロンは、楽しく続けることができています。

それは、トライアスロンという一つの競技に取り組むことで、

水泳(オープンウォータースイム)
自転車ロードレース
マラソン
アクアスロン(水泳+マラソン)
デュアスロン(自転車+マラソン)

など、いろいろな競技を楽しむことができるからです。

水泳に飽きれば、サイクリングすればいいし、また飽きれば、マラソン大会に出場します。

アクアスロンやデュアスロンだってできます。

長い人生、いつまでも楽しみ続けることができるスポーツ、それがトライアスロンです

趣味としてのトライアスロン

趣味としてのトライアスロン

トライアスロンの楽しみ方は人それぞれです。

トライアスロンの競技性を高めるのもいいでしょう。

タイムにこだわり、ハードなトレーニングを積み重ね、大会では、自分を限界まで追い込むこともできます。

その一方で、健康の維持のための運動を主として、大会では、ゆっくりと楽しみ、程よい疲労感でレースを完走することもできます。

どちらの楽しみ方も全然アリです。

なぜなら、トライアスロンでは、フィニッシュした人全員が勝者だからです

トライアスロンの楽しみ方は自由なのです。

自分の好きなように取り組み、誰もが勝者になれるスポーツ、それがトライアスロンです

スポーツツーリズムの魅力

スポーツツーリズムの魅力

トライアスロンは、スポーツツーリズムの面でも優れた競技です。

スポーツツーリズムとは?

スポーツを「観る(観戦)」「する(楽しむ)」ための移動だけではなく、周辺の観光要素や、スポーツを「支える」人々との交流や地域連携も付加した旅行スタイルです。

(出典:https://www.mlit.go.jp/common/000121396.pdf

自分が住む場所から遠く離れた地方都市や離島などでの大会への参加は、競技への出場を含め、非日常を味わえる貴重な機会となるでしょう。

とくにトライアスロンは、海や川など、自然が豊かなリゾート地で開催される大会が多く存在します。

トライアスロンというスポーツに加えて、旅も満喫することができます。

非日常を味わうことのできる最高のスポーツ、それがトライアスロンです

まとめ

まとめ

トライアスロンは、生涯を通じて、愉しむことのできる生涯スポーツといえます。

トライアスロンをすることで、より楽しく、より豊かな人生を過ごすことができるでしょう。

トライアスロンを始めるのに遅すぎるということはありません

さぁ!トライアスロンをはじめよう!

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