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トライアスロンと日焼け【紫外線から身を守るための対策】

トライアスロン

トライアスロンは、

  • 紫外線の強い時期に
  • 屋外で
  • 長時間にわたって

行われるスポーツです。

日焼け止めを塗らないと大変なことになります

本記事では、日焼け止めを塗らずにトライアスロンの大会に参加した私の事例とおすすめの日焼け対策について紹介します。

日焼け止めを塗らないとどうなるのか?

日焼け止めを塗らないとどうなるのか?

トライアスロンのオンシーズンは、春ごろ~秋ごろまでで、ちょうど紫外線の強い時期に当たります。

また、トライアスロンは競技時間が数時間にも及びます。(一般的なオリンピック・ディスタンスで2時間~4時間程度)

長時間紫外線にさらされ続けるスポーツがトライアスロンなのです

紫外線対策を何もせずにトライアスロン大会に参加すると大変なことになってしまいます。

日焼け止めを塗らないと皮膚がただれる

私自身、トライアスロン始めたての頃は、日焼け止めを塗っていませんでした。

すると、こんなことになってしまいました、

日焼け

真っ赤になっています。

トライウエアの跡がくっきりと残っています。

そして、数日後がこうなります。(グロ注意!!!)

水ぶくれ
肩の部分

水ぶくれができて、皮膚がただれます

トライアスロンでは、これほどまでに日焼けしてしまうことがあるのです。

日焼けでゼッケン番号がくっきり残ることもあります…

ボディナンバー日焼け
「2050」の跡がくっきり…
ゆくトラ
ゆくトラ

通称、囚人番号とも呼ばれるこの日焼け、個人的には好きですが、

日焼けのデメリット

過度な日焼けは、日常生活にも支障をきたします。

・お風呂に入れない
・体を洗えない
・皮膚がポロポロ落ちてくる(不潔に見える)
・痛くて横になれない
・疲れがとれない など

とてもストレスフルな状態が数日間、長くなると1週間以上続きます。

そして、何より、

過度な日焼けは体に悪い

間違いありません。

トライアスロンの大会に出場する場合は、しっかり日焼け対策をしておきましょう。

トライアスロンの日焼け対策

トライアスロンの日焼け対策

長時間、紫外線にさらされ続けるスポーツであるからこそ、紫外線対策はしっかりしておきたいですよね。

トライアスロンの日焼け対策のおすすめのグッズを紹介します。

日焼け止め

トライアスロンは、泳ぐし、汗はかくし、水は浴びるしで、日焼け止めが簡単に落ちてしまいます。

時間はかかりますが、トランジションエリアで日焼け止めを塗りなおすのも一つの手です。

なかなか落ちにくいスポーツ日焼け止めがおすすめです。

キャップ

顔の日焼けは、美容の大敵です。

年を重ねたとき、トライアスロンのために、シミだらけというのは避けたいです。

ですが、顔に日焼け止めを塗るのは、個人的には苦手です。

というのも、汗をかくと、日焼け止めが目の中に一緒に流れてきて、目がヒリヒリするからです。

キャップでの日焼け対策がオススメです。

サングラス

目も紫外線によってダメージを受けます。

サングラスは、日焼け対策だけではなく、高速巡行しているバイクでも役に立ちます。

虫やゴミなどが目に入るのを予防してくれます。

多くのトライアスリートが使用しているアイテムです。

レッグカバー

レッグカバーを使用しているトライアスリートもよく見かけます。

有害な紫外線から肌を守ってくれることでしょう。

ふくらはぎを適度に引き締めることにより、血行を促進し、疲労軽減などの効果も期待できます。

アームカバー

アームカバーを使用しているトライアスリートも時々見かけます。

自分のレースナンバーが隠れてしまわないように気を付けましょう。

さいごに

日焼け

トライアスロンのシーズンは、紫外線の強い時期であることが多いです。

しっかりと日焼け対策をして紫外線から肌を守りましょう。

おじさんおばさんになっても、カッコいいトライアスリートであり続けたいですよね。

\ トライアスロンの始め方 /

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