トライアスロン初心者がアクアスロンをやるべき理由

スイム

トライアスロンは、スイム・バイク・ランの三種目で行われるが、このうちバイクを除いたスイムとランの二種目で行われる競技がアクアスロンだ
トライアスロンで必要なロードバイクは比較的高価であり、トライアスロンを始めるうえでの高いハードルとなっているが、アクアスロンでは、そういった心配もない。
トライアスロンを始めようか迷っているのであれば、まずは、アクアスロンをやってみることをお勧めする
トライアスロン初心者がアクアスロンをやるメリットについて紹介したいと思う。

金銭的負担が少ない

アクアスロンの大会はウエットスーツの着用義務がない場合が多く、水泳キャップも大会から支給されることがほとんどなので、水着とゴーグルさえあれば、アクアスロンに参戦できる。
初期費用がトライアスロンに比べて圧倒的に安く済む。

また、エントリー費用も比較的お手軽価格だ。
アクアスロンの大会には10,000円前後で参加できる場合が多い
ちなみに筆者が今年参加予定の大会は、(※6月24日時点)

第4回横浜・海の公園アクアスロン大会(ロングの部 スイム1.5㎞/ラン10㎞)
第1回東京・海の森アクアスロン2022(ロングの部 スイム1.5㎞/ラン10㎞)

どちらのエントリー費用も10,000円だった。

アクアスロンは、トライアスロンのバイク競技がないだけなのに、トライアスロンに比べてかなり少ないお金で参加することができる。
トライアスロンが気になるという人は、アクアスロンから始めてみるのも良いかもしれない。 

トライアスロンと比較するとアクアスロンがいかに取り組みやすいかがよくわかるぞ。

オープンウォーターで泳ぐ練習になる

アクアスロンは、海や川などの大自然の中を泳ぐため、波や潮流、水温など、プールにはない要素がたくさんある。
思ったようには泳げないかもしれない。

また、トランジションエリアも存在する
スイムが終わったら、着替えたり、シューズを履いたりする。

どちらもトライアスロンに挑戦する前に、是非とも練習しておきたいことだ。
そんな貴重な経験をすることができる。

競技人口が少ない

私は、トライアスロン歴5年、ラン歴8年になるが、一度もトライアスロンとマラソンでは入賞をしたことがない
しかし、アクアスロンでは、なんと3度も入賞している
そのうち一回は、なんと、第一位だから驚きだ。自分でも驚きだ。

アクアスロン大会メダル
左から、銅・銀・金

なぜなら、圧倒的に競技人口が少ない
これを見てくれ

アクアスロン大会結果
ほとんど黒塗りで申し訳ない。特定されるのはちょっと嫌だ。

アクアスロン大会19~29歳部門の参加者は・・・・・

なんと!一人だけ(笑)
参加すればだれでも一等賞だ!
しかし、腐っても一等賞だ!話のネタになるぞ!

アクアスロンもトライアスロンと同じで、年代別に順位が付けられて表彰される場合が多い。
少ない競技人口をさらに年代別に分けるのだから、必然的にライバルが減ってくる。
初心者であっても入賞を十分に視野に入れることができる
入賞を狙って大会に参加するのもめちゃくちゃ楽しいのでお勧めだ。

なんだかんだでメダルも大切に保管しているし、良い思い出にもなっています。

自分のモチベーションアップにもつながりますよ

さいごに

トライアスロン初心者がアクアスロンをやるべき理由について紹介したがいかがだっただろうか。
意外なメリットがあったと思う。
特に、競技人口の少なさで紹介した、筆者が一等賞になった話には、驚いた方が多かったのではないだろうか。
その大会では、著者は、まぎれもなく最速の男だったのだ!(笑)

トライアスロン初心者にアクアスロンは本当にオススメです
ぜひ挑戦してみてくださいね。

この記事を書いた人

【自己紹介】
東京在住 アラサー
トライアスロン歴5年
小学校教諭時代にトライアスロンを始める。
仕事が忙しく、なかなかトレーニングができなかったため、退職。
現在は、サラリーマンとして働きつつ、トライアスロンをエンジョイ!
「レッツ!エンジョイ!トライアスロン!」
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