トライアスロン×Uber Eats(ウーバーイーツ)、フードデリバリーは【最強の副業】である理由

仕事(副業)

2018年(平成30年)は、副業元年と呼ばれています。

これは、政府が働き方改革の一環として副業を積極的に推進し始めたからです。
当時、私は、教育公務員だったこともあり、副業ができませんでした。
しかし、その4年後の2022年に転職し、比較的自由度の高い企業に就職しました。もちろん、副業ができます。

教員時代からトライアスロンが趣味だった私は、すぐに副業としてUber Eats(ウーバーイーツ)を始めました。

Uber Eats は、ボタン一つで始めることができ、ボタン一つで終わることができます。
好きな時間に好きなだけ、自由に働くことのできるUber Eats は、私にとってとても新鮮でした。
そして、トライアスロンが趣味だった私にとって、Uber Eats は、趣味がお金になった瞬間でもあったのです。

働きながら遊び、遊びながら働くことができる。そんな可能性がUber Eats という副業にはあります。

世のトライアスリートたちへ、自信を持っておすすめします。

「トライアスロン」×「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は最強の副業である

そんな、最強の副業といえる理由を自分の経験をもとに語っていきます。

自転車に乗る目的ができる

フードデリバリー配達員

近所を走っても楽しい

一般的に、自転車が趣味という人は、主に仕事がない休日に自転車に乗っていると思います。私も、そうでした。

休日に趣味を楽しむ。

それは、サイクルジャージを着て、サングラスをかけ、ドリンクを準備し、ビンディングシューズを履いて、休日の早朝に早起きをして、サイクリングロードを目指して出発!という非常に気合の入ったものでした。

自転車は、趣味であり、サイクリングロードを走るものです。休日にわざわざロードバイクで近所は走りません。
何より、近所を走っても楽しくありません。

しかし、Uber Eats を始めると、その価値観は、簡単に崩れていきました。

なんと、近所を走っても楽しいのです。見慣れた道を、同じところを、何度でも楽しんで走ることができるのです。

趣味として自転車に乗っていると、サイクリングロードでさえ、何度も走っていると飽きてくることがあります。
しかし、Uber Eats は、同じ道でも全く飽きることがありませんでした。

それはたぶん、自転車に乗る目的が変わってくるからでしょう。

趣味として自転車に乗っている限り、その目的は、非日常の体験にあります。
趣味として自転車を楽しむためには、普段行くことのない場所、自分にとって新鮮な場所をサイクリングする必要があります。
それでは、自転車に乗ることのハードルは上がり続けるし、続けることも困難になってしまいます。

しかし、Uber Eats として自転車に乗ると、その目的は、料理を運ぶこと、お金を稼ぐことになります。
近所の見慣れた道だって、何度でも楽しんで走ることができるのです

一人で長時間自転車に乗れる

趣味としてサイクリングロードを走っていても、一人で長時間自転車に乗っていると、うんざりする瞬間がきっとあると思います。

しかも、サイクリングロードから自宅に帰るのも一苦労です。
もちろん、目的もなく近所を走ることもありません。

しかし、Uber Eats だと4~5時間、一人で近所を走っていても、うんざりすることはありません

たった一人で近所を何時間も自転車を漕ぐことができます。
なぜなら、料理を運ぶ、お金を稼ぐという目的を持って自転車に乗っているからです。

仮に、うんざりしたとしても、近所だからすぐ帰れます。無理なく続けることができるのです。

近所をたった一人で、しかも長時間走り続けることができるのは、トライアスリートにとって大きなメリットであるといえるでしょう。
気軽にバイクトレーニングをすることができます。

トレーニングが仕事

ロードバイクに乗っている男の人

トレーニングなのにお金をもらえる

トライアスリートにとってバイクトレーニングは、休日にすることが多く、しかも、長時間自転車を漕ぐことになるので、エネルギーを多く必要とします。

多くの場合、半日以上をバイクトレーニングに費やすことになるのではないでしょうか。

また、練習会や大会に参加する場合は、一日のほとんどの時間を消費します、しかも、お金がかかります。

多くのトライアスリートは、「時間」と「お金」という貴重な資源をバイクトレーニングに費やしているといえます。

しかし、Uber Eats として自転車に乗ればトレーニングにもなるし、お金も稼げます。
しかも、近所を走っているので、簡単に帰宅することができます。

ボタン一つで始めることができて、ボタン一つで終わることができるUber Eats のメリットです。

気軽にバイクトレーニングができるし、目的があるから、うんざりすることもない。
自分のタイミングでトレーニングを辞めることができるので、丸々一日を費やすこともない。

Uber Eats は、バイクトレーニングであり、「時間」をそこまで投資する必要もなく、「お金」という資源をも得ることができるのです。

そして、お金をもらえるということは、誰かの「ありがとう」につながっています。

誰かの「ありがとう」になる

趣味であり、トレーニングであるUber Eats は、まぎれもなく、仕事でもあり、誰かの「ありがとう」につながっています。

Uber Eats は、正直、あまり人と関わる機会がありません。それでもたまに、「ありがとう」と声をかけてくれる注文者や店員さんがいます。

趣味として、トレーニングとして(もちろん仕事としても)やっている自分としては、お釣りがくるくらいの嬉しさです。

あまり実感として感じることはできないが、「お金」が発生するということは、確実に誰かの「ありがとう」につながっているということです。

トレーニングをしながら「ありがとう」を手に入れることができる

トライアスリートにとって、Uber Eats は、とても素晴らしい副業だと言えるでしょう。

単純に楽しい

ロードバイクで走っている人

ゲーム感覚で取り組める

ボタン一つで始めることができて、ボタン一つで終わることができる。

何件以上配達すれば、追加で報酬が発生するクエストもあれば、配達の件数によってポイントが加算され、レベル分けされるシステムもあります。ただ単に件数を稼げばよいというわけでもなく、満足度という形で注文者に評価もされます。

ちょっとしたゲーム感覚で取り組むことができるでしょう。

話のネタができる

路地裏にあるなかなか入らないであろう飲食店、ビルの中にあるクラブみたいなお店、テイクアウト専門店の集まり、実店舗としては存在しないお店…いろいろな営業の形態があって面白いです。

近所の飲食店にも詳しくなります。客として行ってみたくなるお店もできます。

高層マンションや古びたアパートから戸建てまで、いろいろな注文者のところへ配達します。ゴミ屋敷なんかもありました。

配達の途中にもいろいろ起こることでしょう。

雨の日に落車して、大けがすると思ったが、巨大なリュック(通称ウバック)とその中に入っているラーメンがクッションになって軽い擦り傷で済んだという話は、鉄板です。

本当に自転車の事故だけには、気を付けないといけません

また、配達パートナーは、個人事業主なので、いろいろな手続きも必要です。

話のネタとしても、Uber Eats をやる価値がありそうではありませんか。

まとめ

まとめのイメージ

「トライアスロン」×「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は最強の副業である

という私の考えは、うまく伝わりましたか。

世のトライアスリートに、ぜひ副業としてUber Eats を試してみてほしい。
当ブログを読んで、Uber Eats を始めてみようかなと思ったトライアスリートが少しでもいると嬉しい限りです。

では、素晴らしい副業ライフを!

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