めちゃくちゃ楽しみにしていた富士トライアスロン。
富士を仰ぐ河口湖を泳ぎ・西湖の樹海沿いを疾走・富士山を背に正面に河口湖大橋を走る贅沢なレイアウト
富士トライアスロン公式ホームページより引用
この富士トライアスロンですが、「2022年全国人気大会ランキング総合2位・51.5㎞の部1位」とのことです。(『Triathlon Lumina』2023年4月号より)

もう間違いなく最高のレースになる!
そんな人気のあるMt.富士トライアスロンのレースの感想を綴りたいと思います。
大会概要

大会概要
大会名 | Mt.富士トライアスロン富士河口湖2023 |
開催地 | 八木崎公園 |
開催日 | 2023年9月10日(日) |
気温/水温 | 28℃/25℃ |

競技距離
オリンピック・ディスタンス (54.5㎞) | スイム:1.5㎞ バイク:43㎞ ラン :10㎞ |

バイクが少し長めのオリンピック・ディスタンスです
競技会場について

富士山の麓で開催されるMt.富士トライアスロン。
ロケーション抜群で、世界遺産である富士の大自然を肌で感じることのできるレースです。
河口湖を泳ぐという貴重な経験もすることができます。
レース前日
前日に河口湖入り。

前日受付を済ませます。(前日受付必須)
封入物一覧があって分かりやすかったです。

参加賞は、
Tシャツ
スイムキャップ
トランジションバック
ジュース、グミ
スキンケア、ボディクリーム
巾着袋(事前郵送)

Tシャツはこんな感じ。
深緑でクール!
前日受付を済ませて、ホテルへ。
ホテルに荷物を預けて、河口湖一周に行きました。
とても気持ちの良いサイクリングになりました。(富士山が雲に隠れてたのが残念でしたが、)

途中で、ほうとう食べたり、ソフトクリーム食べたり…

コレぞまさしくスポーツツーリズムって感じ。
ホテルに帰って、レースの準備をして早めの就寝。
レース開始まで
5時半起床。
ボディゼッケンを貼るが、
なーんと、
反対に貼っちまった…(おバカ)

皆様、ボディシールの貼り方には気をつけましょう…(いまだにミスる)
仕方なく、左側のシールを剥がし、右側だけで参加。(特に何も言われず、)
6時過ぎ会場入り。
富士山がよく見えます。
写真を撮りつつトランジションの準備。

トランジションエリアはフサフサの芝生です。


裸足でも歩きやすい!(重要)
開会式、ヒロミさんがいました。(かっこいい…)
エントリーはしていたそうですが、(24時間テレビの100キロマラソンの疲労がまだ残っているため)参加はせず。(残念、)
応援に来てくれたそうです。
試泳からスイムスタートまで大変スムーズでした。
レース開始
レーススタート
5秒間隔、4人ずつのローリングスタート。
スイム
750m2周回。

河口湖を泳ぐレアなスイムコース。
白色の大きなブイとコースロープがあったので、コースがわかりやすい。
水質もそこそこ良く、入水した自分の手がよく見えます。
バトルは多少ありました。
人気な大会だけあって、初心者の参加も多かったのか、コースロープに掴まって休んでる人や背泳ぎをする人などもちらほら、
約1ヶ月ぶり(東京・海の森アクアスロンぶり)のスイムでしたが、なんとか完泳。
コースロープのおかげで、かなり泳ぎやすく感じました。
息継ぎの時に見えた雄大な富士山に感動。

ロケーションが神!
河口湖の中から富士山を見られるのは、Mt.富士トライアスロンの参加者だけの特権です。
34:57(451位/866人中)
トランジション①
芝生は神!走りやすい!
マグオンを注入。
特に遅滞なく完了。
バイク(43km)
河口湖→西湖
西湖3周回
西湖→河口湖
一般的なオリンピック・ディスタンスより2㎞だけ長めに設定されたコース。
風がほぼなく、平坦なコースのため、かなり走りやすく感じました。(しかし、コーナーは多め)
日陰が多く、9月上旬とは思えないほど涼しく感じたレースとなりました。
個人差はあるでしょうが、ボトル一本(500ml)で十分でした。(余ったぐらい)
基本、平坦か緩やかな下りの続く、走りやすいコースでしたが、河口湖から西湖に行く道がかなりの上り坂。
また、西湖周回コースの一部も緩やかな上りとなっていました。
上り坂は多少ありますが、西湖の周回コースはめちゃくちゃ走りやすいし、気持ちがよかったです。
ロケーション抜群。(キャンプ場も何箇所かあって、キャンパーが応援してくれた)
路面は一部、凸凹してたが気にならない程度でした。
ただ、参加者が多かったためか、集団走行してないのに、集団走行っぽくなってました。(多分、ドラフティング的にアウトな人も多かったのでは?)
抜きつ抜かれつが結構スレスレなこともあってヒヤッとした瞬間も…
西湖から河口湖に戻る下り坂では、時速55キロを超えてアドレナリンがドバドバ。
ロケーション抜群で、最高のバイクコースでした。
1:29:48(480位/866人中)
トランジション②
バイク降車ラインからトランジションエリアまで少し距離がありました。(道も狭くなります)
マグオン注入。
トイレにも寄りました。
多少のタイムロス。
ラン(10㎞)
足は全然余裕。

これはいけるで!
と思ってましたが、そこはトレーニング不足。
1キロちょいを(自分なりに)ハイペースで走ってると足を攣りそうになり、結局ノロノロペースに…
途中、屈伸を入れたりしつつ、最後まで走りました。
トライアスロンを楽しむことを第一としているので、カメラ目線で(コースにカメラマンがいる)ポーズを取ったりして楽しみながら走りました。
河口湖大橋を走るコースでは、富士山の眺望を楽しみながら走れるかと思いきや、雲に隠れて見えず、残念。(橋なので緩やかな上り坂と下り坂になっているのが足にくる…)
実は、このレースで初めて、以下のようなキャップを使いました。
コレがめちゃくちゃ良かった!
日除に加えて、汗よけにもなる!(普通の帽子だと汗が顔に滴りがち)
しかもトライアスリートっぽい。
かなりおすすめ。
ランも楽しみながら走れました。
NEWアイテムを使うとテンションが上がっていい感じです。
1:10:06(678位/866人中)
レース後
案外、足に余力が残ったレースになりました。
レース後は、ゼッケンについている無料引換券を使って、ウナギ&ジャコおにぎりとスイーツをいただきました。

鹿カレー、ポークタコスもありましたが、鹿カレーは人気のため品切れ、ポークタコスもかなり並んでいました。(おにぎりかカレーかタコスのどれか1つが無料)
おにぎりもかなり美味かった。

完走賞は、メダルとタオル。


最高のレースとなりました。
リザルト

3:14:51(565位/866人中)
3時間越えの、このタイムで300人ほど自分よりゴールが遅かった人がいたことを考えると、やはり初心者が多めの大会なのかな?

トレーニングします…
感想
もともと参加する予定ではなかったのですが、(エントリー期間が延長していて)たまたまエントリーできた大会でした。
エントリーして本当によかった!!!
めちゃくちゃ最高の大会でした。
河口湖を泳ぐというスーパーレアな体験ができましたし、富士山もよく見えてよかったです。
さすがオリンピック・ディスタンス満足度No. 1の大会なだけあります。
そして、この大会、実はまだ2回目らしいです。(記念すべき第1回大会も参加したかった、)
まだ2回目の大会なのに、とてもスムーズな運営でした。
最高の大会をありがとうございました!
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