第3回霞ヶ浦トライアスロンフェスタ【感想&結果報告】

大会レビュー

2022年、最初のトライアスロン。
約1年ぶりのトライアスロン(オリンピックディスタンス)。
それがこの第3回霞ヶ浦トライアスロンフェスタとなりました。
霞ヶ浦トライアスロンフェスタに参加しての感想を綴りたいと思います。

大会概要

出典元:https://kasumigaura-tf.com/
  • 大会概要
大会名第3回霞ヶ浦トライアスロンフェスタ
開催地J:COMフィールド土浦
開催日2022年9月18日(日)
気温29℃(晴れ→曇り→雨→曇り)

台風が来ていたので、天候が不安定でした。

  • 競技距離
スタンダードの部
(個人、リレー)
スイム:1.5㎞
バイク:40㎞
ラン :10㎞
チャレンジの部
(個人、リレー)
スイム:1㎞
バイク:17.2㎞
ラン :5㎞
ビギナーの部
(個人、リレー)
スイム:0.5㎞
バイク:9.4㎞
ラン :5㎞
リレーは種目ごと3名で構成

スタンダードの部(個人)に参加しました。

競技会場について

メイン会場である、J:COMフィールド土浦は、土浦駅から近く、アクセス抜群でした
余談ですが、土浦駅は、霞ヶ浦が近く、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」という有名なサイクリングロードがあるため、ロードレーサーをはじめとするサイクリストの拠点となっています。そのため、土浦駅には、自転車のメンテナンス場所があったり、お店の中に自転車を持ち込み可能であったりとサイクリストに優しい駅になっています。

会場の様子
引用元:霞ヶ浦トライアスロンフェスタ (kasumigaura-tf.com

スイムは1周500mとなっています。スタンダードの部は3周回となります。

↓スイム会場の写真です。

スイム会場の様子

堤防に囲まれており、波もおだやかです。

↓バイクコース全体図です。

バイクコース全体図
引用元:霞ヶ浦トライアスロンフェスタ (kasumigaura-tf.com

バイクコースは、スタンダードの部の場合、5周回です。
サイクルコンピューター必須です。ないと何周したか分からなくなってしまいます。
必ず、事前にサイコンをリセットして臨みましょう!

バイクコースは、直角に近いカーブも何か所かありましたが、概ね走りやすいコースでした。
とくに、霞ヶ浦沿いを走るコースは、路面もきれいでとても走りやすかったです。

周囲にはレンコン畑が広がっていました。

大会前日

土浦駅

東京から輪行して土浦駅に行きました。

土浦駅

見た目は、ただの田舎の駅…しかし、侮ることなかれ!

改札を出ると、すぐそばに“PLAY atré”
なんとこの中、自転車を押して入ることができます。

PLAYアトレ

店内にはこのような青い線(WALK YOUR BIKE)がいたるところに引かれています。

この青い線の上なら、自転車を押して歩くことができます。

自転車のラックもあります。

サイクルラック

自転車と共にコーヒーを飲みながら読書を楽しむなど、くつろぐことができます。

自転車屋さんもあるので、整備も可能。
自分は、サイコンの調子が悪かったので、これを機に、新しいものを新調しました。

自転車屋

霞ヶ浦トライアスロンフェスタは、輪行して電車で行くのが個人的にはおすすめですよ!

前日受付

前日受付を実施していたので、当日慌てないように受付を済ませることにしました。
当日の会場と同じ、J:COMフィールド土浦での受付です。
前日受付と同時進行で、会場準備もしていました。

前日準備1

前日準備は、ちっちゃなテントでやってました。
会場準備は、テントを設営したり、旗を作ったりと大変そうです。

前日準備2

お疲れ様です。そして、ありがとうございます。

参加賞です。
頑丈そうなリュックサック?も入っていました。

参加賞

トランジションバッグ
ステッカー
500円引換券
ざるうどん“れんこんめん”
スイムキャップ
リュックサック?
完走賞としてタオル

↓参加賞のリュックサック?

参加賞リュック

KTFがいい感じのデザイン。

K(かすみがうら)

T(とらいあすろん)

F(ふぇすた)

使い道は…難しそう…

レース開始まで

前日に受付を済ませておいたので余裕をもって準備をすることができました。
試泳の様子もカメラに収めました。

試泳

トランジッションエリアにバイクをセットしていよいよ始まるな!とテンションも上がります!!!

トランジションエリア

が、
ここで裸足の足で、おもいっきり石を踏む…
・・・・・
めちゃくちゃ痛い…
そして、今(翌日)も痛い…
足の裏に血豆ができました…
・・・・・

ちょっとテンション下がりつつ、レース突入です!

レース開始

スタート

スタートは、5人ずつ6秒間隔のローリングスタートでした。

風がゴーゴー唸っている?やっぱり台風来てる?

スイム

6秒間隔のローリングスタートかぁ。バトルも少なくて、のんびり泳げそうだなぁ~

まったくそんなことはありませんでした。

バトルバトルバトル…

ずっとバトルが続きました…激しかったです。

顔面は2回蹴られました。右目のゴーグルを蹴られました。
若干アザっぽくなりました。
数回殴られました。
体の上に乗られました。体が沈みました。

こんなにバトルが多かったのは初めてです。

500m3周回コースだったので、いろんな人が入り乱れていたからだと思います。
ちょっと怖かったです。ビビッてコースのはずれを泳ぎました。

(だって、蹴られて顔面が痛かったもん…)心がすこし折れました。

水温は、ほどよくヒンヤリとしていて気持ちがよかったです。
波もなく、バトルさえなければ非常に泳ぎやすかったと思います。

水質は、良くないと思います。
視界はほぼありません。臭いは若干ありました。
ほんの少し、ほのかにドブ臭さが…そこまで気になりませんでしたが、
しかし、海ではないので磯臭さはありませんでした。

100位/185人中(33分53秒)

トランジション①

スイムアップからのトランジットです。
レース前に石を思い切り踏んで痛い思いをしていたので、そっと走りました。(絨毯があれば、なおよし!!!)

ウエットスーツを踏み付けて素早く脱ぎ、
(ウエットスーツは立った状態で踏み付けながら脱ぐといいですよ。)
隣で座りながらウエットスーツを手で何とか脱ごうとしている選手を横目にバイクスタート!

スムーズにいったと思います。

バイク

自転車通勤の底力を見せてやるぜ!!!

スイムが無事終わり、久しぶりのバイクにテンション爆上げです。
しかし、台風の影響もあり、風が強い…
前傾姿勢を保ちつつ、頑張りました。

カーブもそこそこあり、安全運転第一で軽くブレーキもしました。
霞ヶ浦沿いのコースは見通しが良く、道もきれいに舗装されていたためスピードが出ました。

サイコンを確認すると、

走行距離ほぼ40㎞ジャスト
Ave:28.2㎞
Max:35.8㎞

でした。(趣味トライアスリートですから、こんなもんです)

途中から、雨も降りだしましたが、概ね気持ちよく走ることができました。

134位/185人中(1時間30分04秒)

トランジション②

バイクからランへのトランジションです。
自転車の降車位置は、しっかりと守らなくてはいけません。
ちゃんと減速して、線の手前の端っこの方で余裕を持って降車しました。
審判員の方も目を光らせています。
ペナルティを食らっている?人を横目に靴を履き替え、ランスタート!

ラン

え、、、?
トライアスロンってこんなきつかったっけ?

は、はしれない、、
走れない!?!?

ここ1年間近く、ランのトレーニングを全くと言っていいほどやっておらず、
ましてや、ブリックラン(バイク+ラン)なんて一度もやっていません、、、
うーむ、完全なるトレーニング不足感が否めない、、、
走り始めると、自分の足が棒のようでした…

みなさん、ブリックランはやっておきましょう!!!

しかし、曲がりなりにもトライアスロンを数年間続けてきました。
ここで歩くわけにはいきません。
ゆっくりと走り続けました。

走って数分後、、、
「トップの選手!ゴールでーす!」
のアナウンスが聞こえてきました。

あぁ、早くゴールしたい!!!
気持ちで走り切った10㎞でした。

133位/185人中(1時間03分09秒)

完走後

露店がいくつか出ていました。

焼きそば、から揚げ、うどん、そば、サンドイッチ、おにぎり…
いろいろありました。

500円引換券が使えます。

せっかくの茨城県霞ケ浦の近くということで、
レンコン饅頭とレンコンの天ぷらをいただきました。

天候は、、、
雨が降りそうでした、、、(台風接近中)
気圧の変化か、トライアスロンの疲れか、頭痛もします、、、
そそくさと帰りました。(ほんとアタマ痛かった、)

感想

素晴らしい大会でした

前日受付で大会前日の様子も垣間見れたのですが、
大会の実施には、本当にいろいろな準備が必要なんだと思いました。

大会開催者、大会運営者、関係者の皆様には、本当に心から感謝します

しかし、2022年9月18日、
この日は、千葉県でビッグな大会「九十九里トライアスロン」も開催されています。
できれば、来年は、日程をズラして欲しかったりもする…

九十九里トライアスロンは、台風の影響による落雷と暴風雨により、途中から競技中止となったようです。
(参考:https://www.99t.jp/news/2022/09/9189.html

霞ヶ浦と九十九里、

同じ関東圏ですが、台風の影響は違っていたようです。

九十九里トライアスロンの運営の方々も苦渋の決断であったと思います、、、

自然と共に行うスポーツ、それがトライアスロンだと改めて考えさせられます。

リザルト

130位/185人中(3時間07分06秒)

自分の力量不足が否めません、、、いつか、トップ層に、、、

バイクも雑魚なことが判明、、、

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